技術と知識の修得に留まらず、その技術と知識を活かし、問題解決に向けて主体的・能動的に考え行動できる人材の育成




専門学校進学を選択する学生は、就職実現に必要な実践能力を身につけて、公的資格を取得するなど目的意識を持った学生が多いと
思われます。今日の社会は、高度化、多様化しており、このような社会環境の中で、企業は、「主体性」「プロ意識」「知力」を備え、
企業内教育も短期間ですむ即戦力の人材を求めています。すなわち、「主体的に問題を発見し解決に導く能力」や「高い専門的知識と
責任感や倫理観を持ち」、「基礎学力とコミュニケーション能力」を備えた人材といえます。実力・能力主義の社会で、高い専門知識は
もとより、忍耐力や問題解決能力、チャレンジ精神、リーダーシップなど人間力の教育も専門学校に求められていると考えます。代表取締役会長 等々力 好泰
私たちは、新潟から日本全国の企業の皆様に喜んでいただける「コンピュータシステム」を創造し、提供する技術者集団です。
人と人とのつながりを大切にし、「ビッグカンパニー」よりは「グッドカンパニー」に成ることをめざしている企業です。
「コンピュータシステムづくり」の仕事は、パソコンに向かい話もしないで黙々と作業をするイメージがあるかもしれませんが、
実際は、お客様や一緒に仕事を進めるプロジェクトメンバーとのコミュニケーションがとても大切です。フォーラム情報アカデミー専門学校
で学んだ知識をベースに、私たちと一緒に新潟県のIT産業をさらに飛躍させましょう。代表取締役社長 山本 和則
専門学校の役割は「社会に貢献するプロ・職業人」を育てることと思います。わずか2年で高度な技術や知識を習得することは
大変なことですが、独特のカリキュラムを創造し、社会に通用するアップ・トゥー・デートな本物の力を身に付けていただきたい。
また、学校生活を通じ礼儀やマナー、強い意志と思いやりの心を育む人間形成にも力を入れていただきたい。技術と心の調和が教育
の原点です。目的を持って希望に燃える大切な時期を過ごす場所だからこそ、豊かな感性を伸ばし、出会いや感動を与え続ける場で
あってほしいと思います。卒業生たちが社会のリーダーとして羽ばたく事を願ってやみません。代表取締役会長 福田 勝之
新潟県でも最近、他県とのソフトウェアの質で差別化をはかるということから、携帯電話や家電製品等に組み込まれている、
組込みソフトウェアの技術強化支援を始めています。また、自動車業界でも今後の競争力を大きく左右するのはIT(情報技術)の開発力で
あるといわれており、様々な分野でソフトウェア技術の重要性があらためてクローズアップされている中での開校には、社会的にも大きな意味があると思います。ソフトウェア開発の現場で求められている技術力と人間性を実学として教育し、人間的にも自立した人材を社会に送り出して頂くことを期待しています。代表取締役社長 豊島 和彦
専門学校には「職業倫理」を養い「知識」「技術」を修得するという大きな目標があります。また社会人としての第一歩を踏み出していく
ための「人間力」の向上も求められます。資格取得のみならず「テクニカルスキル」と「ヒューマンスキル」のバランス良い教育を「実学」
理念に実践するフォーラム情報アカデミー専門学校には、真に現場で必要とされる人材、将来いかなる業務に就いたときにも「リーダーシップ」
や「チームワーク」を担い「責任感」を持って行動できる人材の育成が期待できると信じております。
学校の発展を願い、地域に貢献し続けたいと考えています。代表取締役社長 和田 晋弥
新潟県のこれからを担う人材となるべく「専門的且つ実践的な技術力」を修得できる専門学校教育に期待を寄せます。
より高い目標に向かって努力を重ね、挑戦を続けることで、学生の確かな成長を願っております。企業人としてふさわしい人材は、
常に感謝の心を忘れない「ありがとうの心」と、強く正しく温かい「武士の精神」を持って然るべきと考えます。フォーラム情報アカデミー
専門学校の「実学教育」は、正に企業人になるための基礎鍛錬の場にあたります。専門スキルに加えてヒューマンスキルを養う教育は、
新卒者がいざ社会に出た際、大きな財産となっていることでしょう。一歩進んだ価値の高い専門学校教育を目指し、益々の発展を続けていくことを強く望みます。代表取締役社長 廣田 幹人