技術と知識の修得に留まらず、その技術と知識を活かし、問題解決に向けて主体的・能動的に考え行動できる人材の育成


坂口 伸昭
学校法人実学教育学園 事務局長
新潟県内ソフトウェアハウスにてプログラマ・システムエンジニア・ITコンサルタントとして活躍、総務・人事・営業企画の責任者を経て、
2005年フォーラム情報アカデミー専門学校の設立に参画。2008年より現職。
●「誰のために」「何のために」しているのか、目的を理解することが大切。
●「問題」はどこにあるのか、常に改善を意識することが進歩を生む。


●異業種交流会に参加して様々な人と交流を深める。とにかく行動「走りながら考える」
●ファミコンにつなぐキーボードをきっかけにコンピュータが好きになった。起業するエネルギーまで発展。
武内 正一郎
(株)ビックリマーク
代表取締役社長
1999年創業・2006年設立。ITを使った業務改善、作業効率の改善調査と指導、システム開発導入・運用、インターネットや携帯電話等の新技術の役立ち度をチェック。
コンサルタントやシステム会社とは違った「業務現場」を良くするという視点を中心に活動。


●自分の興味あること、好きなことを仕事にするため、そこで必要となる資格をめざす。
●働き出すと能力的に不安になることもあり、次のステップになる資格の勉強をする。
水高 直子
フォーラム情報アカデミー(専)管理課
大手食品メーカー及びソフトウェア企業にて営業事務・総務事務・経理事務・社会保険事務・人事採用を担当。
現在は事務職エキスパートとして学校事務全般を取り仕切る一方、経験を活かした実践的なキャリア教育の授業で教壇にも立つ。


藤田 淳
(株)アルコン 代表取締役
1990年設立。「ALCOM(Almighty Computer)」全能計算機として顧客の問題解決に最適なITソリューションを提供。
コンピュータメーカーを問わず、金融・証券・製造・流通・制御と幅広く開発に携わり、豊富で優秀な技術者を擁し、コンピュータシステムを構築。
●ITはサービスであり、チャレンジ精神とコミュニケーション能力が求められる。
●情報処理の資格を持っていることはコンピュータの基礎的知識が備わっている証とみなされる。


●アイディアを形にし、利用者から評価されるコミュニケーション関係は仕事の喜び。
●組織内で自立した個人として協同作業を行うことができる、基本は報告・連絡・相談。
笹川 芳郎
CEC新潟情報サービス(株)営業支援部 部長
1974年設立。新潟県内企業や官公庁をユーザーとして、SI(システムインテグレーション)サービスを提供。
情報システムの基盤となるハードウェア・ソフトウェアの選定導入、システムの企画立案からプログラムの開発、完成した情報システムの保守管理までを総合的にサポートする。

戸田 卓也
(株)プライムネット
システム企画部
開発第1グループリーダー
2002年設立。携帯/Webシステムを中心としたIT商品の企画開発を行なう。グループ企業にデザイン、ポイントカード、
フリーペーパー事業を行なう会社を持ち、情報と人材の有効活用を提案。
●主体性のある実行力と臨機応変な対応力、スケジュールを管理し、期日を守ることは信用につながる。
●物事のひとつを深く知ること以上に、浅くても広い知識は必要。自己主張は抑える。


●会社はお客様への思いやりがあってこそ、それぞれにこだわり理念を持っている。
●就活で、どんな企業か仮説を立ててみると、自分の言葉で話せるので面接に活かせる。
江口 勝彦
(株)大谷商会 経営企画兼食品事業マネージャー
1922年創業・1950年設立。工場関連・建設関連商品の取り扱い、コンベヤベルトの設計メンテナンス。
世界各国の花き輸入卸、海外食品輸入販売、海外工具輸入販売。社内システム・パッケージシステムの開発販売など、本社新潟を拠点に全国展開。

武内 克幸
再就職支援セミナー
講師/キャリアカウンセラー
専門学校卒業後、流通業界などで販売や営業を経験。その後、大手人材サービス企業にて
主に求人企業と求職者の橋渡し的役割を行う。キャリアカウンセラー養成講座修了後、労働局、
ハローワーク等の再就職支援事業の担当となりセミナー講師やカウンセラーとして活躍。
●就活は自分という「商品」を売り込む営業活動であり、まず相手側に興味を持たせる。
●不景気が続く中、この人が入社したらどれだけ貢献してくれるかが企業側のメリット。