MOSとは

「WordやExcelを使える」と言っても、どれだけ使いこなせるかという捉え方は人それぞれです。 MOS [Microsoft Office Specialist]試験、VBAエキスパート試験は、日ごろの仕事で使っているOfficeアプリケーションの利用スキルを言葉でなく資格として証明する、マイクロソフト認定の資格試験制度です。 オフィス業務で役立つ様々なアプリケーション利用技術を習得することができ、業務の効率アップや就職の際にアピールすることができます。

MOS2010 [Microsoft Office Specialist2010]

Office2010の資格です。Office2003試験と同様に、Word・Excelはスペシャリストレベル(一般レベル)の他に、 エキスパートレベル(上級レベル)があります。
Office2007とインターフェイスなどはあまり変わりませんが、 2007の機能改善と表現力の強化が変更点となっています。

MOS2007 [Microsoft Office Specialist2007]

Office2007の資格です。2011年12月より、Word、Excelにエキスパートレベル(上級レベル)が追加されました。従来の Word・Excelは「共通レベル」という表記になり、スペシャリストレベルとエキスパートレベルの中間程度のレベルになっています。 2003に比べ、各種機能が追加されたことにより表現力が高まり、業務で幅広く活用できます。

VBAエキスパート[Excel、Access]

Excel、Accessのマクロ・VBAのスキルを証明する資格です。Excel、Accessのアプリケーションについて「ベーシック」「スタンダード」の2つのレベルがあります。
マクロ・VBAの技術を身につけることにより日々の業務をさらに効率化することができます。また、就職・転職の際にも高いスキルをアピールすることができ採用にも有利です。